チャーガはキノコの一種で、日本名カバノアナタケと呼ばれ、(学術名Innotus obliquus)ロシア全域、ヨーロッパ北中部、北米の一部に分布し、主に直径が30cm以上の白樺とダケカンバに寄生します。 白樺の樹液は優れた美容と健康効果で有名で、必須アミノ酸を豊富に含み、その他各種の多糖類、サポニン、有機酸、ミネラルが豊富です。そのため、昔から身体にいいジュースとして愛飲されてきました。チャーガはその白樺の樹液を吸って成長するので、キノコ本来の成分と白樺樹液の両方の良いところを併せ持っているのです。
広大なロシアの白樺林の中で、2万本に1本くらいの割合でしかチャーガは見つかりません。そのために「森のダイヤモンド」とか「幻のキノコ」と呼ばれています。 以前は北海道でも少量とれ、アイヌ民族が健康維持のためにお茶にして飲んでいました。 現在、日本では殆どとれません。すべてロシアからの直輸入です。 弊社のオリジナル、ワイズチャーガはロシアから塊のままのチャーガをそのまま輸入し、日本のお茶工場で丁寧に粉砕と焙煎をかけています。

チャーガの成分を十分に抽出できるよう、粉砕の細かさと焙煎の温度にこだわっています。
チャーガには健康な毎日に必要な成分が豊富に含まれています。その主な成分をご説明しましょう。
チャーガにはβ―D−グルカンが、水溶性・不水溶性の二種類ふくまれており、きのこの中でも極めて珍しい組成です。 ちなみにアガリクスに含まれているのは水溶性のβ―D−グルカンだけです。チャーガのβ―D−グルカン含有量はアガリクスの3〜4倍です。
チャーガにはリグニンという食物繊維が豊富に含まれています。リグニンはポリフェノールを凌ぐといわれる成分です。
チャーガはその他にサポニン、ポリフェノール、エルゴステロール、イノシトール、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、鉄分など、驚くほどたくさんの成分を含みます。 特に、チャーガの茶色い色の元であるメラニンは、健康を維持する重要な働きをしているのです。
美容やダイエットのためにお飲みになる方も大勢いらっしゃいます。 「他のハーブ類より自分にあっている」と、先日も男性の方から嬉しいご感想をいただきました。
色々な成分が相互に働き、美容と健康の両方において役立つ優れた食材として、チャーガは特にお奨めです。 美味しいお茶ですから、きっと気に入っていただけると思います。
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